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ワクワク・ライフ・バランス

誰を向いて仕事をするのか?

【入社エントリ】ドメスティックから、外資へLet's join usしました。

新しい会社で働き始めました。

 退職エントリをアップした10月1日付けで、Indeed社にJoinしました。3日(月)から出社し、次の日には2020年までの中期計画策定の会議に参加しております。業界としては人材、という領域ですが、何が違うってベースがイングリッシュです。マニュアルからメールから、それこそPCの設定まで全てイングリッシュです。一応海外生活の経験はあるのですが、とは言え10年ぶり位の他言語ベースなので、慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。

どんな会社か。

 2004年に米国テキサス州オースティンで設立された会社です(現在の本社所在地もオースティン)。その後の10年で世界ではNo.1の求人サービス(50以上の国と28の言語でサービスを展開)と言われていますが、一般的に、日本ではまだまだ馴染みが薄いだろうな、と思われます。サービスは独立型の媒体ではなく、googleの様な、求人に特化した横断検索サービスになります。
 規模として世界的には3,000人を超える従業員数で、日本オフィスは2013年に設立されています。日本オフィスは大きく営業と運用、そして開発の2チームに分けられ、私は今回営業側のDirectorとして参加する事になりました。

なぜ選んだのか。

 今まで一つの媒体社の専属として、事業や媒体企画、それこそデジタルマーケティングを軸に仕事をしてきました。そこで得たものはとても大きく、反面社外の他の求人サービスの状況により興味を持つ事になりました。前回の退職エントリでも言及をしましたが、

 だからこそ、もう一度“人”と“労働”を自分なりに捉え直してみようと思いました。

と言う思いがそもそもの原点です。人はどの様に仕事を探すのか。そもそもどうして仕事を探そうとするのか。そして、その仕事に決める理由は何なのか。そういった本質的な事を、それまでとは違った視点で再考したいという単純な動機でしかありません。
sokayasu.hatenablog.com

これから。

 まだまだ参加して3日しか経っていませんが、本当に運良くその3分の1位は、いつもは米国本社にいるPresidentと言われる社長や、その周辺を固める副社長などと時間を共にすることができました。また少ない時間ながらCEOとも話をすることができ、会うべき人に会う事ができました。
 とは言え、認識しているミッションはとても大きなもので、どの様に実現していくかは、私自身これから素材を集めなければいけない状況です。もちろん冒頭のイングリッシュは必要なスキルであるのは事実ですが、それ以上に日本の労働市場において、グローバルサービスをどうジャパンローカライズしていくべきかは、まだまだ検討の余地があるなと感じた次第です。

ミッション。

 その証拠にIndeedのミッションは、

We help people get jobs.

 という言葉に尽きます。日本の文化の中で、日本人が、それこそ人々が望む仕事に就くためには何が必要かを考え続けなければなりません。これには雇用側も被雇用側も巻き込み、またそこに携わる労働市場の様々なプレイヤーを巻き込みつつ、改めて日本人の働き方を再考するタイミングなんだと感じています。

 私の名刺の裏にもこう書かれています。

I help people get jobs.

 これからも宜しくお願い致します。